眠
※ 小ネタにつきまして : 曽芭関連の場合のみ、クッションなしでも登場いたします
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名前:地野
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2009
05,15
がんばれペンタブのペン(二代目)
CATEGORY[未選択]
一代目は数年前、私の筆圧に耐えかねて引退してしまいました……すまなかった一代目
オンリーイベントに参加申し込みさせていただくために、サークルカットとか作っているのですが
フォトショでははじめてトーン素材のお世話になりました! PCがどうしてもコミスタを受け入れてくれないもので、長らくグレスケに頼っていたのですが、無料&フリーの素材というのがあったのでドキドキ使わせていただきました。なんだかえらい豪華な気分にはなれたっ……しかしいまだに、どの番号を選択するとどんな感じのアミになるのかがさっぱり繋がりません。そしてやっぱりスピードが足りない!
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2009
05,15
ぼつねた(※ ケン藤)
CATEGORY[ネタ(文章or絵)]
※ この記事の小ネタにはケンジ×藤田の要素が含まれております。
ケンジという名のその少年は人間である。
藤田という名のその少年は人間である。
ケンジという名のその少年はただの人間である。
しかし、藤田という名のその少年はただの人間ではない。
藤田という名のその少年はただの人間ではない。
ただの人間ではないが、ただの物の怪でもない。
藤田はただの人間ではない。
ただの物の怪でもない。
藤田は人間である。藤田は、人間ではない何らかの物の怪である。
藤田はただの人間ではない。どうしてただの人間ではないのかというのが、藤田自身にもよく解らない。
よく解らないのであるから、そうであることを望んだというわけではない。
藤田はただの人間にはなれない。
ただの物の怪になるつもりもない。
そのどちらにもなりきれずに、たったひとつだけの秘密を抱えて平然と生きていくつもりでいる。
たったひとつの秘密というのは、たったひとりのために在るものだ。
だから藤田は秘密を抱えて生きてきた。
だから藤田は、抱えてきたはずの秘密を手放した。
手放したその秘密はしかし、決して失われたわけではない。契約に姿を変えて今でも生き続けている。
契約はひとりきりでは結べない。
満月の夜が終われば藤田の姿は元へと戻る。ただの人間のような姿へと戻る。
しかし、契約に姿を変えたかつての秘密が、元のようにただの秘密へと戻ることはない。
たったひとりのものではなくなったそれが契約でなくなる日は訪れない。
例え『ふたり』のうちのどちらかが失われようとも、契約でなくなる日は訪れない。
藤田は自ら秘密を捨てた。たったひとりのためのそれを捨てた。
藤田はただの人間ではない。そして、ただの物の怪でもない。
藤田は人間である。藤田は物の怪である。
どちらでもない。どちらともいえる。
ケンジという名のその少年はただの人間である。ただの人間であるから、物の怪ではない。
どちらかでしかない。だから藤田とは異なっている。だから、藤田とも同様である。
ふたりは、たったふたりのためだけの、ただの契約を結び合っている。
藤田はケンジの親友である。
親友の絆もまたひとりきりでは結べないので、つまりはケンジも藤田の親友である。
どちらでもあり、どちらでもないもの。どちらかでしかないもの。
秘密であることを忘れた契約。
親友。
真実はたったこれだけしか見つからない。けれどもたったふたりのためには、これだけで充分に過ぎるほどだ。
ずっと以前のボツネタが発掘されたので、調子に乗って出してしまいました……! 勢いだけで書いてみて、こういった感じのものを色々なカップリングでやりたい! とか思っていた時期がありました……
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2009
05,10
くもりガラスの向こう側(両想い曽芭)
CATEGORY[ネタ(文章or絵)]
「もし曽良くんがくもったガラスの向こう側にいたとしても、私なら絶対に気付くね。そうしたら袖でくもりを拭って合図してやるからね」
「ではそうなれば僕が……ガラスを割って、芭蕉さんのいる方へ行きましょう」
「……刺さらない?」
「困難を乗り越えるためです。傷つくこともあるでしょう」
「わざと傷つく必要はないだろ!」
もしも目の前にくもり硝子の窓があるのだというなら、たとえどんなに真っ白に染まっていようが素直に開いてしまえばいい。
ただ、ただ素直にそこを開いて、普段のように無謀な態度でもって飛び出してくればいいのに。
向こう側には僕がいるのだと例えておきながら、僕自身に対してそのようなもどかしい言い方をする。そんなにももどかしい振りをする。
くもりをはらった硝子窓から無遠慮に覗き込んでくるつもりでいる。まったくもって阿呆らしい。
彼がその手で鍵を開かないというのなら、そうであるならば僕にはもう、こちら側から硝子を割るほかの術など残らないのだというのに。
その男との間においてこそ、あらゆる不確かによって焦らされることを好かない。
だから優しくはない、手っ取り早いそれだけが、そこにだけ向けてやることのできる、僕のすべて。
「今はこれがせいいっぱい」
マリみてに『くもりガラスの〜』みたいなタイトルってありませんでしたっけ……でもよく見るとこの話マリみて全然関係なかったー! しかしマリみてな曽芭もいいと思います。芭蕉子「あっぷあっぷ」曽良子「この名もなき池を……お姉様モロはまり池と名付けよう」
今日、関東は夏レベルのお天気でしたね……!
ちょっとだけ掃除して、薄い本の整理もして、お昼ご飯を食べようかと思ったときには汗だくになっていました。あーもう曽良くんと芭蕉さんの汗まざれ! はじけてまざれ!(ベジータ)
あっ、そういえば最近チラ見したお料理系の雑誌に「かけてよし、まぜてよし」という文字があってマジでエロスだなあと思ったのですが、よく確かめると手作りのタレの話でした。マジでアホウなのは私でした。
それからフォトショで作業とかして、微妙にWパロ的なプロットを作って、お風呂に入って、本を読んで……とやっていたらあっという間に夜が来ている有り様 休日と書いて人の夢って読むんですね! あ、明日はもっと涼しければいい……!
コメントをくださったお方々、有り難うございます! メールにて改めましてお返事させていただきます〜っ
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2009
05,09
芭蕉さんは眠れない
CATEGORY[ネタ(文章or絵)]
「ひとりじゃ寂しくて眠れない」
「怒りますよ」
「怒られてもいい」
「怒りましたよ」
「怒っていいから!」
「……曽良くん」
「……なにか?」
「おんなじ布団の中だなんて近すぎて、ドキドキしちゃって眠れなグフォ!!」
「これだけ近いと、寝転がったままで気軽に何でもできますね」
「…………」
「眠ってしまったんですか。芭蕉さん」
「……いたいんだよぅ」
布団の中でチョップを繰り出す曽良くん、繰り出される芭蕉さん どこに打ち込まれたんだろう……なんか急所的な場所かな
もう怒っているので(本人談)手が出た模様です。しかし怒っていなくとも曽良くんの掌(するどさ:パーとチョキの中間レベル)は芭蕉さんのためにひらめき続け、飛翔することでしょう……
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2009
05,08
御礼!
CATEGORY[未選択]
ガンバレボタンから応援くださる皆様、フォームからメッセージをくださる皆様へ深く御礼申し上げます! たいへん励みになっておりますーっ
下に遅れながら(恐縮の限り……!)メッセージへの御礼も申し上げておりますので、よろしければご覧になってやってくださいませ〜。メールアドレスをくださった方にはドキドキしつつメールにて、返信不要のお言葉をくださった方には熱く心の中にて、お返事させていただいております。
▼お手数ですがここをクリックお願いいたしますー
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2009
05,08
水難の相が出ておるの?
CATEGORY[未選択]
昨日から今日にかけて関東地方では大雨が降り、それなのに職場に傘を忘れ、食堂の洗い場で携帯がびしょ濡れになり、ミネラルウォーターのフタが開いていて鞄の中身が半分ほど水没し、洗濯機からは水漏れしました。
これはもう水に溺れる芭蕉さんのことでも考えるしかないよね……とか思ったら原作でもうハマってた。いやハメられてた。そして泣きながら弟子に懇願していた。危うく奴隷にされるところだったが、ひとまず弄ばれるだけで助かった。 (二次元だけど)事実は小説より奇なり……!
こんなところからも細道の魅力を再確認してしまいました。参りました。曽芭でも芭曽でも同じぐらいに美味しいと思います、曽良くんに 服従せまられる 芭蕉さん(字余り)
洗濯機はタオルでどうにかなりました。携帯は無事だったし、傘も回収できました。鞄も乾きました(ぽかーんとしてしまった持ち主の私よりかも、一緒にいた職場の友達が慌ててくれました……すまーん)。曽良も、もとい空も晴れたしよかった〜ということにしたい……! あと、四角形のもちもちメロンパンは最高だと思います!(関係ない)
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2009
05,08
覚え書き
CATEGORY[ネタ(文章or絵)]
あなたのすぐ前を歩くということは
君のすぐ後ろを歩くということは
それこそ盾にされているようなもので
間には常に何も見えない
だから僕は
だから私は
その身体を護りながらの旅をしている
そばの距離感はまさにすぐそば どんなに歩いたってすぐそば
下帯に恥ずかしいものが染み込んでもすぐそ(略)
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